お茶目なおじいちゃまとのお別れ

お茶目なおじいちゃまとのお別れ

最愛のおじいちゃんは、在宅看護を受けており、自宅でみんなに見守られながら亡くなりました。胃がんでした。おじいちゃんが亡くなってみんなが赤い目をしてる中、
早速葬儀屋さんが来てくれました。おじいちゃんの周りを綺麗にし、テキパキと葬儀の段取りを話し始めました。現実に引き戻された感じでした。
お通夜、葬儀は近所の大きな会場で行われました。遺影はおじいちゃんの大好きだった白い花で埋め尽くされていました。あんなにも立派な祭壇を見たのは初めてでした。お通夜が始まり、進行者がマイクで語り始めると、涙が溢れました。なぜ、あんなにも涙を誘う話し方ができるのでしょうか?お通夜は滞りなく終わり、通夜振る舞い。沢山の方が、お酒が好きだったおじいちゃんと飲み交わしました。8人いる孫達は、一晩中交替でおじいちゃんの側にいました。
翌日の葬儀の日は、とにかく寒く時雨れていたことを覚えています。お通夜の時と同じ進行者がマイクを握ると、また涙が溢れました。しかし最後に一言。おじいちゃんの事を、「お茶目なおじいちゃま」とおっしゃり、孫は全員吹き出しました…。
今すぐこちらいわき市 家族葬をチェック!